CSR

環境保護への取り組み

グリーン電力証書システムの利用


バイオマス インターネットを支えるサーバ・ネットワーク機器は、常時多くの電力を消費しています。もちろん、私たちが提供するシステムやサービスも例外ではありません。

その必要不可欠な電力を、より環境に優しいクリーンな電力で賄うため、私たちは日本自然エネルギー株式会社より、グリーン電力証書を購入しました。このグリーン電力証書システムの利用により、安定した電力供給はそのままで、より環境に配慮したクリーンな電力を使用する事が可能となります。

ネットキューブの提供するサービスは自然エネルギーで動いています。

グリーン電力証書システム

※2007年度より毎年1.2万kwhのバイオマス発電を利用する事で、年間6.6トンのCO2排出量削減に寄与しております。
※バイオマス発電についての詳細はこちらをご覧ください。

 

システムの仮想化による電力低減

 

安定したサービス品質を継続しつつ、システムの集積率をあげ、その結果として消費電力を抑えること

その解の一つとして、システム仮想化の実施がありました。
新しい効率の良いサーバシステムを用いてシステム仮想化を行い、古いシステムを統合・集約する。

インターネットシステムでは、安定したサービスを提供するために、システムを冗長化する手段がよく用いられてきました。
その結果として、機器数は増大する傾向にあり、その電力消費も増大の一途を辿っています。
ただ、このような場合においても、システム仮想化の導入をおこなうことで、比較的容易にサーバ等の機器数の低減が可能なケースがあります。

システムを仮想化することにより、サーバの統合、集積率の向上を促進させ、保守・運用のランニングコストの低減が可能となり、また、その結果として使用する電力の削減にもつながります。

私たちが提供するシステムの基盤には仮想化を標準で行っています。
そして、今後も”システムの仮想化の実施”というアプローチが主軸にあります。