目次

e107インストール手順

前提条件

e107必要システム

ZoneExpressはこれらの条件を満たしています。

■ファイルの準備

ファイルのダウンロード

e107.orgより最新版のe107をダウンロードし、任意のディレクトリに配置してください。
ここではドキュメントルート配下の/opt/csw/apache2/share/htdocs/e107/に配置します。

$ cd /opt/csw/apache2/share/htdocs
$ mkdir e107
$ cd e107
$ wget <ファイルDL先URL>

ファイルの解凍

ダウンロードしたファイルの解凍を行います。

$ tar xvfzp e107_v0.7.11_full.tar.gz

オーナー変更

$ cd ../
$ sudo chown -R webservd:webservd e107
“webservd”はZoneExpressで使用しているデフォルトのApacheの実行ユーザ・グループです。
必要であれば環境に合わせて修正してください。(ZoneExperssを使用している場合は通常上記で問題ありません。)

■e107インストール

Stage1-Language Selection

WEBブラウザでファイルをアップした場所にアクセスしてください。
上記の手順で実施した場合、http://△△△.com/e107/となります。
自動的にインストーラの画面に移動します。

以下のような画面が表示されます。

ここでは英語でインストールを行います。

Set Languageをクリックし次へ進みます。

有志による日本語化ファイルも存在しますが、ここでは英語インストールにて説明を行います。

Stage2-MySQL Server Details

MySQL Server localhostデフォルトではlocalhostになります。
MySQL Username root 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のユーザネーム
MySQL Password *** 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のパスワード
MySQL Database e107新たに作成するデータベースの名称を決めてください。
Create Database?チェックを入れます予めデータベースを作成した場合は必要在りません
Table prefix e107_データベーステーブルの接頭辞。通常はこのままでかまいません

Continueをクリックし、次に進んでください。

Stage3-MySQL Connection Verification and Databese Creation

データベースのチェックが行われます。

Stage4-PHP & MySQL Versions Check / File Permissions Check

Continue Installation をクリックしデータベースの作成を行います。

Stage5-Administrator Datails

ユーザ情報を入力します。

Admin Username 管理者ユーザ名
Admin Display Name管理者ユーザのハンドルネーム
Admin Password管理者パスワード
Admin Password Confirmationパスワード再入力
Admin Emailあなたの有効なメールアドレス

Continueをクリックし次へ進みます。

Stage6-Install Confirmation

Continueをクリックし次へ進みます。

Stage7-Finishing Installation

インストールはひとまず完了です。

Continueを押すとサイトに移動しますが、その前にインストールファイルの削除を行います。

■不要ファイルの削除

不要となったインストールファイルの削除を行います。

$ cd /opt/csw/apache2/share/htdocs/e107/
$ rm e107_v0.7.11_full.tar.gz
$ rm install.php

■サイトの確認

http://△△△.com/e107/にアクセスし、作成したサイトを表示します。

画面左のログインフォームに、作成した管理者ユーザ情報を入力し、管理画面にログインしてください。
管理エリアに移動すると以下のような画面が表示されます。

基本設定等を行ってください。

以上でインストールは完了です。

関連リンク集