目次

Joomla!(1.5)インストール手順

前提条件

Joomla必要システム

ZoneExpressはこれらの条件を満たしていますので特に確認の必要はありません。

■ファイルの準備

ファイルの入手

Joomlaじゃぱんより本体ファイルをダウンロードします。
ここでは/opt/csw/apache2/share/htdocs/joomla/にインストールするものとします。

$ cd /opt/csw/apache2/share/htdocs/
$ wget <ダウンロード先URL>

ファイルの解凍

ターミナルエミュレータ上からファイルの解凍を行います。  

$ unzip Joomla_1_5_3_ja-JP_Stable.zip

ディレクトリ名の変更を行います。

$ mv Joomla_1_5_3_ja-JP_Stable joomla

オーナー、グループの変更を行います。 ここではZoneExpressのApacheユーザであるwebservdに変更します。

$ sudo chown -R webservd:webservd joomla/

■Joomlaインストール

WEBブラウザでファイルをアップしたディレクトリにアクセスしてください。
上記の手順で実施した場合http://△△△.com/joomla/にアクセスすれば自動的にinstallationディレクトリに移動します。

ステップ1 言語の選択

ja-JP - Japanese(JP)を選択し、次へをクリックします。

ステップ2 事前確認

ZoneExpressのデフォルトの状態では、全て緑文字になります。 推奨設定はご自身の環境にあわせて設定してください。
確認が終了したら次へをクリックします。

設定変更等により、赤文字があった場合は■PHPの有効化の設定を参照し設定を行ってください。

ステップ3 ライセンス

ライセンスの確認を行い次へをクリックします。

ステップ4 データベースの設定

MySQLのデータベースの設定を行います。

データベース種類 mysql
ホスト名 localhost
ユーザ名 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のユーザネーム
パスワード 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のパスワード
データベース名 新たに作成するデータベースの名称を決めてください

拡張設定は環境に合わせて設定してください。通常デフォルトのままで問題ありません。

ご自身でMySQLユーザネームの作成やパスワードの変更を行った場合は、その情報を入力してください。

情報入力後、次へをクリックします。

ステップ5 FTP設定

基本設定

FTPファイルシステムを使用 いいえを選択します

全般設定

サイト名 サイトの名称を設定
あなたのE-mail 有効なメールアドレスを入力
管理者パスワード パスワードを設定
管理パスワードの確認パスワードを再入力
サンプルデータのインストールJoomlaのサンプルデータをインストールする場合、チェックを入れてサンプルデータのインストールボタンをクリックしてください。初めてJoomlaを利用する場合はサンプルデータのインストールをおすすめします。

その他の項目は通常、未入力でかまいません。 次へをクリックします。

ステップ7 完了

インストール完了です。 引き続き、instllationディレクトリの削除を行います。

Instllationディレクトリの削除

$ cd /opt/csw/apache2/share/htdocs/joomla
$ sudo rm -r installation/

サイトの確認

http://△△△.com/joomla/にアクセスします。 サンプルデータをインストールしている場合は以下のような画面が表示されます。

管理用エリアへのログイン

administratorディレクトリにアクセスするとログイン画面になります。 http://△△△.com/joomla/administrator/

Joomla1.0.xとの互換について

Joomla1.5でJoomla1.0.x系のコンポーネントを利用するには、互換モードの設定を行う必要があります。

管理画面から→エクステンション→プラグイン管理

System - Legacyの項目を有効にします。
(System - Legacyの項目がみつからない場合はページ下部で次のページに移動してください)
※本家サイトからエクステンションをダウンロードする場合は、1.5 Legacyと書かれているものは互換モードで動作します。

関連リンク