ZoneExpressはこれらの条件を満たしていますので特に確認の必要はありません。
Joomlaじゃぱんより本体ファイルをダウンロードして下さい。
「zip」でダウンロードできます。
ここでは、/opt/csw/apache2/share/htdocs(ドキュメントルートディレクトリ)に転送します。
ターミナルエミュレータ上からファイルの解凍を行います。
$ cd /opt/csw/apache2/share/htdocs $ unzip Joomla_1.0.13-Stable-Full_Package.zip $ cd Joomla_1.0.13-Stable $ mv * ../ $ cd ../
# chown -R webservd:webservd /opt/csw/apache2/share/htdocs/<作成したディレクトリ名>
WEBブラウザでファイルをアップした場所にアクセスしてください。
上記の手順で実施した場合http://△△△.com等にアクセスすれば自動的にinstallationディレクトリに移動します。
以下のような画面が表示されます。
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設置前チェック: の確認
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PHPの有効化作業が正常に終了していれば、全て緑文字になっています。
赤文字がある場合、■PHPの有効化の設定を再確認してください。
バージョンチェック
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「最新バージョンをチェック」ボタンを押すとJoomla本家のサイトが開きます。日本語版と英語版では最新バージョンが異なる場合があります。
セキリュティチェック
以下のような画面が表示されます。
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gloobals.phpをONに変更します。
$ cp -p globals.php globals.php_bk $ cp -p globals.php-off globals.php cp: overwrite globals.php (yes/no)? y
変更後、右上の「もう一度チェック」を押して再度確認をしてください。 セキュリティチェックの項目が消えた事を確認してください。
お勧め設定::
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PHPファイルの編集作業か正常に終了していれば画面のような結果になります。
結果が異なる場合、■PHPファイルの編集を再確認してください。
php.iniで青文字部分のJoomlaの推奨設定を行います。
$ su - # bash # vi /opt/csw/php5/lib/php.ini
640行目
変更前 ;extension=mbstring.so 変更後 extension=mbstring.so
1259行目
変更前 ;mbstring.language = Japanese 変更後 mbstring.language = neutral
1267行目
変更前 ;mbstring.http_input = auto 変更後 mbstring.http_input = auto
Apache再起動
# svcadm restart http
設定完了後以下のようになります。
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ディレクトリとファイルパーミッション:
全ての項目が赤文字でUnwritable(書き込み不可)となっている場合は 表示されている全てのディレクトリのパーミッションを777で再設定してください。
修正後、以下のような表示になります。
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全ての設定が完了したら、画面右上の 次へ» をクリックして進んでください。
規約を読み、同意できる場合は次へから進んでください。
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MySQLのデータベースの設定を行います。
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| ホスト名 | localhost |
| MySQLユーザ名 | 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のユーザネーム |
| MySQLパスワード | 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のパスワード |
| MySQLデータベース名 | 新たに作成するデータベースの名称を決めてください |
| MySQLテーブル頭文字 | データベーステーブルの接頭辞。はじめてインストールする場合はjos_のままで構いません |
その他のチェックボックスは環境に合わせて設定してください。通常デフォルトのままで問題ありません。
あなたのホームページのタイトルです。サイトの名前を設定してください。
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サイト情報とパーミッションの設定を行います。
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| URL | 入力済みです。そのままで構いません。 |
| パス | 入力済みです。そのままで構いません。 |
| メールアドレス | あなたの利用可能なメールアドレスを入力してください。 |
| 管理者パスワード | 入力済みですがご自身で好きなパスワードに変更が可能です。 |
| パーミッション | Dont CHMOD filesのままでも構いませんが、ご自身で適切な設定を行って下さい。 |
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ひとまずインストールが完了ですが、このまま右上のview siteやAdministratorでサイトの確認をしようとしても以下のような画面が表示されて確認する事ができません。
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Joomlaのインストールが完了したらinstallationディレクトリをすべて削除してください。これは第三者による再インストールを防ぐ事が目的です。
必ず削除するようにしてください。
削除する事で画面が表示されるようになります。
#rm -r /opt/csw/apache2/share/htdocs/installation
削除後、Step4の画面からview siteで作成したサイトに移動する事ができます。
Administratorからは管理画面へ移動する事ができます。
管理画面へのURLは、サイトURLの後ろに/administratorを追加する事で移動する事ができます。
以上でJoomlaのインストールは完了となります。