XOOPS Cubeインストール手順

前提条件

  • 以下の手順はZoneExpressにXOOPS Cubeをインストールする場合の手順となります。他のサーバにインストールする場合は設定が異なる場合があります。
  • 以下の手順は XOOPS Cube Legacy 2.1.3 正式版を用いて説明しています。バージョンにより内容が異なる場合がありますがご了承ください。
  • 以下の説明はFierfoxを用いて説明しています。
  • インストールにはターミナルエミュレータを利用しています。ターミナルエミュレータについてはご自身でご用意ください。
  • 以下の説明は、XOOPS Cubeの文字コードをEUCからUTF-8に変更してインストールする手順となります。
  • 弊社ではXOOPS Cuneに関するサポートは行っておりません。XOOPS Cubeに関するご質問にはお答えできません。

XOOPS Cube必要システム

  • Apache
  • PHP 4.3.2以降
  • MySQL 3.23.XX 以降

ZoneExpressはこれらの条件を満たしています。

■ファイルの準備

ファイルの入手

XOOPS Cubeより最新版のXOOPS CUBEをダウンロードし、任意のディレクトリに配置してください。
ここでは/opt/csw/apache2/share/htdocs/xoops/に配置します。

ファイルの解凍

ダウンロードしたファイルの解凍を行います。

$ cd /opt/csw/apache2/share/htdocs/xoops/
$ unzip Package_Legacy_2_1_3.zip

解凍したディレクトリの中に以下のディレクトリが確認できます。 docs/ extras/ html/

■ファイルのUTF-8化

htmlディレクトリはインストールに利用します。
extrasディレクトリのファイルを利用する事でXOOPS CubeをUTF-8化する事ができます。

UTF-8化ファイルをコピーします。

# cd /opt/csw/apache2/share/htdocs/xoops/Package_Legacy_2_1_3
# cp -ipr ./extras/extra_languages/ja_utf8/html ./

ファイルをインストールディレクトリに移動します。

# cd /opt/csw/apache2/share/htdocs/xoops/Package_Legacy_2_1_3/html
# mv ./* /opt/csw/apache2/share/htdocs/xoops/

Package_Legacy_2_1_3ディレクトリとPackage_Legacy_2_1_3.zipは削除して下さい。

これらの作業はローカルで行ってから、サーバに転送を行っても問題ありません。

■ファイルのアクセス権の変更

アクセス権の変更が必要なファイルをあらかじめ変更しておきます。

chmod 777 uploads/
chmod 777 cache/
chmod 777 templates_c/
chmod 666 mainfile.php 

■XOOPS Cubeインストール

WEBブラウザでファイルをアップした場所にアクセスしてください。
上記の手順で実施した場合、http:△△△.com/xoopsとなります。
自動的にhttp:
△△△.com/xoops/install/index.phpに移動します。

以下のような画面が表示されます。

文字化けする場合は、ブラウザのエンコードをEUCに合わせてください。
(最初の画面のみ文字化けする可能性があります。)

インストール作業に使用する言語をjapaneseからja_utf8に変更してください。

※ja_utf8が表示されない場合は、ファイルのUTF-8化が失敗しています。再確認を行ってください。

次へをクリックして進んでください。

画面の内容を読み、アクセス権のチェックの次へを押して進んでください。

■ファイルのアクセス権のチェック

緑のマークで[書込可です]と表示されます。次へをクリックし、設定の入力を行います。

赤いマークで書き込み不可と表示される場合は、■ファイルのアクセス権の変更に戻り再確認を行ってください。

■データベース、およびパス、URLの設定

データベースサーバ mysql
データベースサーバのホスト名localhost
データベースユーザ名 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のユーザネーム
データベースパスワード 設定完了メールに記載されていたMySQLアクセス情報のパスワード
データベース名 新たに作成するデータベースの名称を決めてください。
テーブル接頭語 データベーステーブルの接頭辞。わからない場合はそのままでかまいません。
SALT そのままでかまいません。
データベースへの持続的接続 デフォルトは「いいえ」です。
XOOPS Cubeへのパス 記入済みです。そのままで構いません。
XOOPS CubeへのURL 記入済みです。そのままで構いません。

次へを押し、確認にすすんでください。

■設定内容の確認

内容を確認し、誤りが無い場合は、次へを押し、設定の保存に進んでください。

■設定の保存

すべての項目が緑のマークで保存される事を確認てください。
次へを押し、パス・URLのチェックへ進んでください。

■パス・URLのチェック

設定が正しい場合、次へを押し、データべース設定の確認に進んでください。

■データベース設定の確認

設定が正しい場合、次へを押し、データべースをチェックに進んでください。

■データベースをチェック

ここでデータベース<xxxxx>は存在しません。と赤で表示されます。

次へを押し、データベース作成を試みるへ進んでください。

■データベース作成を試みる

データベースが作成されたら、次へを押し、データベースをチェックに進んでください。

■データベースをチェック

データベースが作成されました。

データベーステーブル作成に進んでください。

■データベーステーブル作成

緑色ですべてのデータベーステーブルが作成された事を確認し、サイト管理者についての設定へ進んでください。

■サイト管理者についての設定

管理者ユーザ名 → 管理者のユーザ名を決めてください。
管理者メールアドレス → あなたのメールアドレスを入力してください。
管理者パスワード → 管理者のパスワードを決めてください。
管理者パスワード(再入力) → パスワードを再入力してください。

■データの生成

すべて正常に設定される事を確認し、完了へ進んでください。

■インストール第1ステップ完了

引き続き、インストール第2ステップへ進んでください。

■ログイン

さきほど作成した、管理者ユーザでログインしてください。

■モジュールのインストール

インストールボタンを押してください。

■インストール完了

installディレクトリの削除を行い、ブラウザの再読み込みを行ってください。

# rm -r /opt/csw/apache2/share/htdocs/xoops/install 

ファイルのパーミッションを変更してください。

# chmod 644 /opt/csw/apache2/share/htdocs/xoops2/mainfile.php

オーナー、グループによりパーミッションが異なる場合があります。

以上でインストール完了です。 インストールを行ったディレクトリにアクセスし、ユーザ、パスワードを入力する事で以下の画面が表示されます。

管理者メニューから管理画面に入り、サイトの設定を行ってください。

関連リンク

cms/xoops_cube.txt · 最終更新: 2008/06/30 16:15 (外部編集)
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