GroupSessionインストール手順

前提条件

  • 以下の手順はZoneExpressにGroupSessionをインストールする場合の手順となります。他のサーバにインストールする場合は設定が異なる場合があります。
  • 以下の手順は GroupSession Version2.1.0を用いて説明しています。バージョンにより内容が異なる場合がありますがご了承ください。
  • 以下の説明はFierfoxを用いて説明しています。
  • インストールにはターミナルエミュレータを利用しています。ターミナルエミュレータについてはご自身でご用意ください。
  • 弊社ではGroupSessionに関するサポートは行っておりません。GroupSession自体に関するご質問にはお答えできません。

GroupSession必要システム

メーカー推奨ZoneExpress
OS Javaが動作するOS(Windows 2000,XP,Linux,Solaris等)OpenSolaris(Solaris11)
メモリ512M以上推奨128MB~4096MB(※1)
JAVA5(JDK5)

ZoneExpressでご利用の場合、プランZE-512以上でのご利用を推奨します。
※1 環境変数の変更によりZE-256での動作確認済み

Tomcat 5.5のインストール

Tomcatのインストールを行います。

$ su -
# pkg-get -i tomcat5

環境変数の設定

# vi /.bashrc

以下の行を.bashrcに追記します。

# tomcat 環境変数
 export JAVA_HOME=/usr/jdk/instances/jdk1.5.0
 export CATALINA_HOME=/opt/csw/share/tomcat5

ZE-256プラン等、メモリサイズが512MB以下のプランのご利用でも以下の環境変数により 使用メモリサイズを変更する事で動作させる事ができます。

 export CATALINA_OPTS="-server -Xmx64M -Xms32M -Xss256k -Djava.awt.headless=true"

環境変数の再読込

# rehash

Tomcatの起動・停止確認

Tomcatを起動確認

/opt/csw/share/tomcat5/bin/startup.sh

ブラウザからアクセスし正常にTomcatが起動している事を確認します。

http://△△△:8080

Tomcat停止確認

/opt/csw/share/tomcat5/bin/shutdown.sh

GroupSessionを配置

gsession2.warをダウンロードし、/opt/csw/share/tomcat5/webapps/に配置します。

# cd /opt/csw/share/tomcat5/webapps
# wget [ダウンロード先URL]

Tomcatの起動

/opt/csw/share/tomcat5/bin/startup.sh
http://△△△:8080/gsession2/

にアクセスします。

以上でインストールは完了です。

初期ユーザIDadmin
初期パスワードadmin

関連リンク

groupware/groupsession.txt · 最終更新: 2009/08/25 11:27 by admin
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